最近では工場の派遣や請負工程などで県外へ赴任して働くケースも増えています。
この様な働き方はなかなかに高給な求人もあり、大量に人を募集しているため採用率も高く、稼ぎたい人や早く仕事を決めたいに人に人気です。
しかしいくら会社が寮を手配してくれるとはいえ、電気や水道の契約等色々と準備は必要です。
中でも“ネット”は特に契約を推奨もされないし、電気の様に会社が部屋と一緒に契約していてすぐ使える状態ということもありませんし、「◯◯電力」の様に「この地域は大体みんなここ!」みたいなのもありません。
今回は会社の寮へ入り、ネットをどうしようと考えている方向けに対策を紹介します。
会社の寮に住み始めたけどネットがない!どうする!?
私が推奨するネットはほぼこれ一択です。契約後に端末が送られてきて、コンセントに挿すだけで使えるからです。
SoftBank Airはコンセントに差すだけで簡単開通
しっかりとした据え置き型の物の方が通信が速いということはありますが、個人的な感想では通信量の激しいオンラインゲームでもしない限り何の問題もありません。
据え置き型は工事費がかかる
数千円で済む場合もあれば大体3万円ほどの工事費がかかります。
これは分割にしてくれて実質月1,000円〜2,000円程度支払いが増えるだけ、というところも普通にあります。しかし、
すぐ辞めるかもしれない
じゃないですか。私はこれが不安だったので据え置き型は辞めました。
というか初めてネットの無い寮に入った時は据え置き型にしたのです。しかしあまりに仕事が難しかったことと、周囲の人があまりに冷たくて2ヶ月程度で辞めてしまいました。
すぐに解約してしまえば分割にしてもらった工事費3万円は一括支払いとなります。
そのまま毎月支払いを続ければ一括請求はないですが使ってもいないネット代を延々払うのももったいなすぎるし、何より次にそこへ住む方に迷惑がかかってしまうかもしれません。
結局一括で支払ったのですが、大失敗だったと思いました。以降の寮生活は全てポケットWifiかこのコンセント型です。
ポケットWifiはアリ?
据え置き型はあまりよくない。ならばポケットWifiを契約するのはどうでしょうか?
これも数ヶ月間実際にやったことがあるのですが、これはまあまあアリでした。
そのまま外でも同じ様に使えるので電車でYouTubeを見たりするのも自由です。
ただやはり充電が面倒なのと、端末を2つ以上同時に使うと速度が気になる、(スマホでアプリの更新をしながらpcで動画を見る等)後、ソフトバンクでは「ポケットWifiは現在取り扱っていない」と言われ他社で契約しました。
私が相談したエリアがたまたまそうだったのかな?と思いましたが、あとで調べたら「ソフトバンクのスマホをもっていないとポケットWifiの契約ができない」旨の情報が見つかりました。
またポケットWifiは無制限のプランが無いケースもありますし、料金はそんなに安くないです。
この点も注意してください。
コンセント型のデメリット
一応使ってみて私が感じたデメリットを紹介しておきます。
発送に時間がかかる
これはどのタイプを使っても同じですが、申し込み後契約が確定するまでに1、2日かかったりすることもありますし、そこから数日後に端末が到着します。
特に工場は日勤だと残業次第で受け取れないこともありますから1〜2週間はスマホのネットのみを覚悟してく必要があります。
キャッシュバック・割引特典は一時的
キャッシュバックや割引の特典は魅力的で、ここで紹介しているairもキャンペーン期間内の申し込みであれば最大で月額使用料が5千円台から3千円代になる等いい感じです。
しかしキャッシュバックも12ヶ月と上限があります。安く感じた分は後で高く感じますから注意が必要です。
注意と言うより心構えなので損するものではないのですが。
エリアに注意
当記事は工場等で会社の寮へ住む方向けに書いているため特に強調しておくのですが、工場は騒音や面積等の都合から山奥にある場合が多いです。
そのため寮も山等自然が多いエリアにありがちです。
エリアはどんどん拡大しているといわれていますが、それでも人口の少ない山エリアではいくらsoftbankAirとはいえ対応していないところもあります。
申し込み時には必ずエリア確認をする様にしてください。
会社の寮に住み始めたけどネットがない!どうする!?
今回は主に工場作業などで県外へ赴任された方向けにネット契約をどうするか?の提案でした。
ポイントをまとめます。


