30代が痩せた経過と食事制限方法を紹介!

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30代になって急に太ったという方は多いと思います。現在は様々なダイエット方法が出回っていますが、その方法や理論は多くのサイトや動画におまかせするとして、当記事では私が実践した経過を紹介したいと思います。

この記事はこんな方におすすめ

・ダイエット方法がありすぎてどれを選択したらいいか分からない

・実際に成果の出る方法が知りたい

・ジムに通う、大会に出る等は世界が違う

30代が痩せた経過を紹介!

いかがでしょうか。恥ずかしいので顔は隠させて頂きましたが、しっかり顔がしぼんでいるのが分かると思います。

体重にして3kg〜4kg。顔を一番気にしていたのでお腹はあまり撮影してなかったのですが、お腹もちゃんと順当に細くなっていました。

期間は2ヶ月程でした。

方法について

糖質を絞る方法を選択しました。

もちろん糖質を全カットする様な危険な方法ではなく、「控えるとしたら糖質」という程度です。具体的には

・主食は1日2回まで

・糖質量を1日150gまで

このどちらかです。これを両方という意味ではなく、どちらもほぼ同じ意味なのでやり易い様に、そして気分で選択する感じです。

それぞれのコツを解説します。

主食は1日2回まで

例えば朝昼は今まで通り普通に食べ、夜は主食を抜くような配分です。

ポイントとしては最初は量にこだわらず、というかむしろ朝昼はいつもより多く、食べ夜は主食だけゼロにして肉や野菜は同じく多く摂るといった感じです。夜の主食抜きにまずは慣れるためです。サラダの様なものを用意しマヨネーズ等脂質でカロリーをとったり野菜の繊維質で満腹感を得る様にします。

それだけだと効果は出にくいのですが、早ければ1週間もしないうちに慣れてきますので、そこから朝昼の主食の量も多めから普通ぐらいに落としていくということです。夜も肉の脂質やマヨネーズ等の量を落としていった方がいいのですが、慣れてからやればそれは全く苦になりません。

もちろん朝の食欲がない朝主食を食べない習慣のある人は昼夜主食を食べればいいですし、朝しっかり食べるので昼が抜き易い人もいるでしょうから、そこはやり易い様にすれば大丈夫です。

糖質量を1日150gまで

朝昼晩の分け目も1日◯食も関係なく、糖質を口にする度に糖質量だけ覚えておき、1日の摂取量を150g以内に抑える方法です。コンビニやスーパーで買えば大体裏に書いてありますが、糖質量の目安として

ご飯茶碗一杯・・・約60g(ごはんの量は約170g)

カップ麺・・・約60g(カップ麺1つ)

おにぎり・・・約40g

ファミチキ等やからあげ系のもの・・・約10g〜20g

といったところです。

ここでもポイントは脂質量を気にしないことです。ある程度慣れてくれば、そこから脂質量を減らしていくことはそんなに難しくないので、初めは糖質量をコントロールすることに慣れるのが最優先だと考えて欲しいです。

1回30gにすれば1日5食に分けてもいいです。ご飯なら茶碗半分とか、おやつに小さい菓子パンを食べるとか、コンビニのレジ前に置いてある草餅の様なものは小さいので食べられます。

朝昼のご飯を茶碗半分ずつ(糖質量にして30g)食べて、糖質量60gのメロンパンをおやつに食べる、とかでもいいです。カロリー計算はしんどいですが、糖質量だけ計算すればいいとすれば楽です。

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