30代の転職先は辞めてから探す?在職中に探す?

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30代の仕事

転職することは決意したけど、次の仕事を探すまでにどうしたって隙間ができます。今まで毎月給料を受け取っていたのが、転職することにより振り込まれない月、額が極端に少ない月ができてしまいます。できればすぐに次の仕事を探したいですが簡単にはいきません。「みんなどうしてるの?」という疑問を解消できれば幸いです。

この記事はこんな方へおすすめ

・転職は決意したけど次の会社の給料が入るまでの期間が不安

・履歴書の空白期間を作ってしまう事に不安を感じる

30代の転職先は辞めてから探す?在職中に探す?

これはもう「両方!」としか言いようがありません。なるべく在職中に探しなるべく最後の出勤日から次の仕事の初出勤日を短くします。

と、書くだけなら簡単な事ですが、そこが難しいので困っているわけですから、うまくやるためのポイントを紹介します。

有休消化中に探す

一番理想的な安定コースですね。例えば4月いっぱいまで働き、5月は丸々有休消化、その間に次の仕事を決め6月から出社開始みたいなパターンです。給料が末締め25日支給だとすると、

4月の給料→5月25日

5月の有給消化分→6月25日

新しい会社の給料6月分→7月25日

と、ノーダメージで探す事ができます。私も経験がありますが、辞めていった友人に対し「あいつなんであんな簡単に転職できるんだ・・・??」と思った事があります。実はこういう風にうまく繋がるケースはあるのです。

給料締日などの関係もあるのであくまで一番うまく行った場合の話ですね。実際はここまで完璧にはいきませんし、有給についても、ない人もいれば1ヶ月も残ってない人もいます。これは理想系です。

有休消化日に面接

1ヶ月丸々有休消化できるほど余っていない場合、最後の1ヶ月を休みながら出勤しながら過ごす事があります。

土日休みの会社で例えば有給が4日残っているなら、最後の1ヶ月の水曜日に全部使い、毎週水土日が休みみたいにするということです。

そうすると面接を水曜日に入れる事で月に4回面接に行くことができます。もちろん面接は希望通りにいかないこともあるので1ヶ月丸々有給よりは大変です。行けるだけマシという感じですね。

曜日を固定しておくと面接日時の話になった場合に「○日水曜日を希望します」と、日にちが特定しやすくなるので間違いも減りますよ。

融通が効く会社なら面接の日時が決まる→有給を申請する、という方法もありますがちょっと難しい印象です。できる方はどうせ辞める会社ですので最後に好き放題するのは全然アリだと思います。

出勤前、退勤後に面接

午後から出勤なら午前中、朝〜夕なら退勤後に面接をもってきてもらうパターンです。午後からの出勤なら大丈夫なことが多いのですが、普通の9〜17時みたいな勤務の人はかなり難しいです。残業があれば行けなくなるので、その調節も難しいです。一方14時から出勤なら「10時から面接」とかであれば行ける可能性は高いということになります。

転職エージェントや派遣会社を利用する

日時について調整が必要な場合は転職エージェントや派遣会社を利用して仕事を探すとうまくいく可能性があります。間に一人入ってもらうことで日時の希望が言いやすくなるからです。

求職者側には料金がかからないサービスがほとんどですから、業者も活用しましょう。

ちなみに私は5社以上派遣会社やエージェントを同時に利用しましたが、さすがに夕方から面接は叶いませんでしたが、日時の調整は全て対応して頂けました。もちろん希望通りにいかないことはあったんですが、できるだけの交渉はして頂けたということです。

転職エージェント、派遣会社についてはこちらの記事で雰囲気を解説していますので合わせてお読み下さい。

まとめ

今回は転職先を探す・申し込む時期について解説しました。

・まとまった有給消化期間に探すのが理想

・まとまった有休消化が難しい場合は面接日と有給の日をどうにかうまく合わせる

・仕事の時間以外(休みの日や出勤前、退勤後)も活用する

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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