30代社不におすすめな仕事ってある?オフィスワーク編

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自分は社不だ・・・なんてダメな人間なんだ・・・と、思う前にやれることはあります。

それは「自分に向いている仕事」を探すこと。

こちらの記事では工場ワークについて書いています。

他にもおすすめな仕事があるので紹介したいのが当記事になります。

30代社不の人へおすすめしたいお仕事

工場以外で周囲とのコミュニケーションが苦手だったり言われた事がなかなかできないいわゆる「社不」な方におすすめしたいのは経理事務です。

順を追っておすすめな理由をご紹介しますね。

社不の人に経理事務がお勧めな理由

数字と向き合っている時間が長い

経理というと数字ばっかりなんでしょ?と思う方は多いと思いますが、その通りだよという話です。

数字を追うだけが経理じゃないぞ!と言いたい経験者もおられるでしょう。

でも結局数字と向き合う時間が長いじゃん!と言わざるを得ません。だってそう言う仕事ですから。

月末は売掛金や買掛金をどのぐらい回収したか、支払ったか、残ったか、等をまとめないといけませんし、月初は当月や当面の見通しを立てないといけません。

会社によってタイミングはまちまちですが光熱費や備品のリース料、給料関係(計算は人事や総務がやっても数字は絶対もらわないといけない)や借入金と利息なんてのもあります。切手や文房具等現金が動けば現金、振り込んで払えば預金ですが、文房具代や光熱費がいくらかかったかの数字預金や現金いくら使ったかは全く別の作業となります。

試算表や貸借対照表、損益計算書といったざっくり言うと大事な表も仕上げないといけません。

もちろんexcelや会計ソフトを駆使してやるのですが、とにかく一つの数字が伝票、領収書、預金通帳、請求書、(費用等の)管理表の様に別れて登場したり、またそれらをまとめたりしなければなりません。

意外にも黙々ポイントはあるのです。

直接顧客とやりとりすることが少ない

会社によって様々ですから一概には言えませんが、経理としてまず顧客と連絡をとる内容で多いのは「入金がない時」です。会社同士のやり取りは基本その場でお金を払ったり受け取ったりしません。

取引の話が済む→納品などで仕事が完成→請求書が届く→後日振り込み、みたいな流れで、1ヶ月間の複数回の取引をまとめて支払いというのが基本です。

ですから小さい会社などではたまに忘れたり経営が苦しくて払えないみたいな事が起こります。

そういうときに会社のお財布係としては顧客に「どうなってますか?」と尋ねなければなりません。

そういうのが基本になってきますが、営業の人の様に初めましてから間でマメに連絡とったり打ち合わせしたり付き合いでお食事に行ったり・・・と言うのは少ないと思います。

まとめ

今回は社不の方へおすすめな経理事務について書きました。

敷居高いイメージがあるかもしれませんが、意外と求人は多いので興味がある方はぜひ検討されてみて下さい。

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