30代職探しの方法〜派遣会社編〜

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30代の仕事

ハローワークは基本直接企業へ申し込む形になります。それに対し派遣会社を通して仕事を探すやり方もあります。例えば有名なindeedを見ていると派遣会社の求人はたくさん見つかります。直接じゃないと嫌な人もいると思いますので、雇用形態はよく確認しましょう。

雇う側としては、派遣会社を挟んだ方が求人もやってくれるし給料などのやりとりも自社で行わなくてもいいので都合がいい場合も多いようです。反面その人を直接自社で雇った場合の給料より多く支払わないといけないわけですから、デメリットもあります。

しかし、私はindeedで相当検索していますが、派遣の経理求人は非常に多いです。経験を積む事に派遣・正社員という立場の違いは関係ありませんから、派遣会社も活用してみましょう。

この記事はこんな方におすすめ

・正社員は厳しそうだから、まずは派遣から始めたい

・給料よりも仕事内容にこだわりたい

・難関資格を取るまでは働いて、合格し準備が整ったら開業や正社員転職を目指したい

30代職探しの方法“派遣会社”

大体は“派遣社員”と書いてあります


⭐︎地元メーカーで経理事務⭐︎

 ABCDワーク

 ⚪︎⚪︎県△△市

 時給1,200円〜 派遣社員

こんな風に載っていたりします。他にも「大手不動産会社で経理事務」など、他人目線な書き方が特徴です。

応募すると大抵一人その派遣会社の人が担当としてつきます。実際に勤務することになればもちろん、色々紹介を受けている段階でもやりとりをするのは基本その一人だけになります。

ネットなどで選択したその求人に応募するのは前提ではあるのですが、希望の職種や勤務可能な範囲(エリア)、希望時給など様々聞かれます。まずはその派遣会社に登録する感じですね。他にもこんな求人もありますよーと色々紹介してくれます。他のがよければそちらに申し込んでもいいし、複数同時にエントリーしてもいいと思います。私が4社も5社も派遣会社に登録していた時はまだまだマスクが必須な頃でしたから、電話やzoomで会話し、履歴書、職務経歴書、顔写真なども全てpdfでメールみたいなパターンが多かったです。今はどうなんでしょう。

ここで一つ注意点ですが、派遣会社の人も色々あるようで、全然自分の希望に合わない様な求人を紹介してくることもあります。「経理がご希望ということですけど・・・結構女性を意識した求人も多いので、、、これなんか経理ではないんですけど同じ事務仕事ですよ。どうですか?」みたいな感じです。

あまり担当者と雰囲気が悪くなると本命の求人の応募へも響きそうでなかなか断りづらい場面となると思います。が、興味の無い求人へ申し込んでも実際にそこへ勤務するというのは気軽に応募してみる様なものではないと思います。あくまで「やってみたい」「気になる」と感じたものだけに応募する様にしましょう。

最初は派遣会社での選考が行われる

諸手続きが終わり、実際に申し込む会社が決まると、まずは派遣会社内で選考されます。派遣会社で働いたことはないので求職者目線の感想ですが、当然企業側からこんな人がいいあんな人は嫌だと常日頃から言われているでしょうから、ある意味判断が早いし正確かもしれません。そういった基準をクリアしていれば企業の担当者へ話がいきます。派遣会社も申し込みが少ないと企業からチクチク言われかねませんから、できれば申し込みしたいのです。

次に派遣会社から企業へ

体験談ですが、経理で働いていた会社が派遣会社を数社利用していて、経理や一般事務員等の新規募集も行っていたことがあります。私の直属の上司が全て対応していて、申し込みがあるたびに派遣会社の人が来たり電話してきたりして隣で様子を毎日見ていました。「申し込みあった?どんな人??・・・あー、こういう経歴かぁ・・・この人はいいや(嫌だ)」・・・こんな一言ではねられてました。。。

非常に離職率の高い会社だったのですが、もちろん上司としては顔とかで適当に決めているのではなく、経歴が凄すぎる人はミスマッチしそうだからお断りしたいとか、転職回数が多いから辞められそうだと思ったとか、ちゃんと理由があるのです。そこの良し悪しは置いといて、派遣会社から申し込みがある→企業の担当者に話がいく→その人に絶対的な権限がある、ということです。ですから企業側が嫌だと思えば即終了ですし、会ってみようとなれば採用の可能性は高いということです。

私自身が実際に面接して採用になった時に、派遣会社の担当者が「派遣では“面接”という形式が禁止されているので、いちおう確認の意味での“顔合わせ”をします。」と言っていました。派遣会社が企業に人材を送り込むというシステムなわけで、基本的には派遣会社と企業の話で進むものだから、なのでしょうか。おそらく企業の人と直接会うことになった時点でほぼ採用が前提なのだと思います。しかし上記の私が勤務していた会社や、実際に採用になった時のことを思い返せば、顔合わせの時に新しい希望(土曜はあまり出勤できない、早退したい日がある等)が出てくるとその後にお断りということはあるかもしれません。

いよいよ勤務開始へ

企業側もOKということになればいよいよ“いつから勤務開始” “制服のサイズ”みたいな話が始まります。私は35を過ぎて2回全然違う派遣会社で勤務開始しましたが、どちらも全く同じ手順でした。勤務初日は少し早めに現地へ到着し、派遣会社の担当者と一緒に出社する事になると思います。この辺りの流れやそれまでに用意しておく物など、派遣の担当者からたくさん説明があるでしょうから、それに従いましょう。

注意点

直接勤務しても同じことはあるかもしれませんが、派遣の場合、フルタイム勤務だとしても最初の2、3ヶ月は会社の社会保険にならない事が比較的多めです。入ってみて「やっぱり・・・」ということがあるからでしょうか。求人票にそもそも書いてあったり応募や仕事内容の説明なんかを受けている段階で通常は話が出ると思いますが、なければ確認しておきましょう。もちろん、勤務開始日付で会社の社会保険に入れてくれるとこもあります。私の直近の経験では半々でした。

最後に私も当分長いこと利用させて頂きましたマイナビさんのリンクです。やはり転職といえばマイナビさんです。

マイナビスタッフ

まずは登録だけでも。紹介メールが来だすとモチベーションになります。

もう一つ、リクナビさんです。

派遣会社を利用するメリット

・正社員に比べると採用は甘め

・面接(実は面接が禁止されているという建前があるので“顔合わせ”と呼んだりします)等の日取りを担当者が調整してくれる

・上記の理由から担当者が話を顔合わせへ進めてくれたら基本的には採用なので結果待ちが短い

・給料がいきなり高め

・一定期間ごと(3ヶ月とか)に更新するかどうかを決めて働くので「次の更新で辞めます」みたいなことが言いやすい

派遣会社を利用するデメリット

・派遣が禁止されている職種があり、ある程度職種が限られる(建設現場など)

・辞めやすい反面、終了もある

・賞与は基本無い

・主に3年という期間の上限がある→そのまま正社員になれるとは限らない

個人的には採用が比較的緩く、でもちゃんと経験にはなるのでおすすめです。

働ける期間の上限の話もありますし、ある程度経験を積ませてもらってから今度は経験者として正社員に応募してみる等、うまく利用できればいいのではと考えています。

派遣社員として働きながら難関資格に挑戦し、合格したらそのまま正社員にしてもらえないか打診するとか、退職してハローワークで正社員の求人を探すなり独立するなり、ということもできます。

以上派遣会社編でした。

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