上司が嫌で転職する30代におすすめしたい仕事

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上司にまた嫌味言われた!もう我慢の限界だ!転職したいよ・・・

合わない・嫌われている、だともうどうしようもないよね・・・もしかしたらもっと自分に合う仕事があるかもしれないよ。

仕事というのは難しいものです。そこに人が居れば居るほど色んな考え方の人が集まることになります。

そこには上下関係というものが生まれます。上に立つ者は下にいる者に対して強気になります。時には自分の機嫌次第で好きなことを言います。それが会社のためと言えることばかりではありません。

じゃあそれって何のための発言?自分がそれを食らった意味ってある?

今回はそんな時の逃げ道を紹介します。

上司が嫌で転職する30代におすすめな仕事を紹介!

そもそも私が経理の仕事がいいと思ったのも、決まったルーティンをこなし、機械のように正確に行うことが重要とされ更には高度な知識を必要とする「専門性」があると感じたからです。あまり臨機応変とか、上手に接客や周囲とコミュニケーションをとるなんてことは得意でも好きでもありません。

そんな私が事務仕事以外でおすすめしたいのは工場の仕事です。

誤解のない様に書いておきますが、経理事務ならコミュニケーションが必要ないのかというとそんなことはありません。ただ、いわゆる一般事務や総務の様に事務全般をやるタイプよりは、仕訳の入力や決算関係資料の作成、監査への準備など書類やパソコンと向き合っている時間が比較的長いと思っています。

そう思っている私が何度もお世話になっていて、自分も向いていると思うのが工場の仕事です。主にライン作業と言われるヤツです。

工場の仕事がおすすめな理由

気楽だから

気楽だからです。まぁ絶対ではありません。

しかしみっちり上司とやりとりするかと言うと、比較的少ない印象です。

「この前の○○の件、進んでるか?」

「前もこうだったじゃないか!ちゃんと(客や関係者)に説明したのか!」

こういう自分だけの努力ではどうしようもないことを詰められる事はあまりありません。大人数でたくさんの製品を作るのが仕事だからです。マメに顧客と連絡を取り合う仕事ではないのです。

もちろん工場でも管理者クラスにでもなれば色々あるかもしれません。でもそれは誰でもなれるものではないし、相当程度経験を積んでからの話。今のご自分の環境と比べどっちがいいか、ちょっと想像してみてください。

うるさいから

工場は様々な機械を稼働させています。パン工場だとすると、

材料を混ぜる機械、捏ねたり伸ばしたりする機械、切ったりまとめたりするためコンベア等、そこから焼く機械へ、出てきた後包装機へ流して包装して出来上がりを箱やカゴへ積んで・・・

とにかくたくさん機械があって空調もガンガン稼働しています。とにかく「うるさい」です。

だから上司にちょいちょい怒られようとうるさいのでそこまでハッキリ聞こえません。他の音へ注意が分散しているのでそこまでしっかり話も入ってきません。

そんなケースは多いです。スーツ着てオフィスで怒られている時にはありえないですが、頷いたり身振り手振りで会話することもあります。この辺りも気楽に感じる理由の一つと考えています。

中でもおすすめな仕事は「工場」の「製造」

工場とは題したものの、おすすめはいくつかあります。「倉庫の仕分け・ピッキング」「工場の製造・清掃」等々の中で一番オススメなのが工場の製造です。

実際私自身もある程度勤務経験があるのですが、最長は正社員の事務仕事に就いている間に、終わった後に3年ほど同じ工場にバイトで勤めた事がありました。その他は同じく本業が終わってから短期のバイトとして勤務したり、なかなか本命の経理事務で採用されない時に1〜3ヶ月程フルタイムの本業として勤務した経験があります。そもそも初めてやったアルバイトがパン工場のライン作業です。日雇いも合わせれば20社は行っていると思います。

製造補助の様なライン作業から片付け、清掃まで様々あります。倉庫よりも「工場」。そして工場の中でも機械類や食品の「製造」を一番おすすめしたいです。どこもそうと断言はできませんが、基本的に同じ作業を延々続けるものが多く、黙々とできるからです。簿記などを勉強されている方においては慣れてくれば試験勉強の内容を頭の中で確認しながら作業する事ができます。(極力仕事には集中してくださいね笑)

「倉庫」は物流系になってしまい、重い箱を延々運び続ける事になる率が高く、体力に自信がある方にしかおすすめはできません。(某運送会社で20歳ぐらいの頃仕分けをやっていましたが、それはそれで楽しかったです。が、病気となった今では私個人は不可能です。。。)反対に言えば体も鍛えられるし余程キツくなければOKという方であれば物流の倉庫、仕分け系もおすすめです。もちろん軽い部品を扱うところもあるのでそれはそれでいいですが、入社してみないと分からないのでちょっと賭けになります。

「製造」である理由は、それ以外だと製造後の発送作業になるので結局それは物流系だからです。箱詰めされたものを発送先ごとに仕分ける作業の募集は多いです。

「本命は事務だけど・・・」これからの事を色々と考えながら黙々と仕事をする

経理事務、またはそれ以外でも事務系や営業等の仕事を志望されている方にもおすすめな理由があります。

未経験、経験はあるが少ない、、年齢が、、、ということもありなかなか採用されないことは誰しもあります。しかしそのままずっと応募を続けるのも限界があります。生活費を稼がないといけないからです。

私の経験としては、不採用が続き生活費をどうにかしないといけないという事で事務仕事は一旦諦め工場や倉庫の仕事に着いたことが何度もあります。経理の仕事がしたいと思う前にも「とりあえず」でやってきた事もあるので、動機はともかくどんな仕事であるかも経験から語らせて頂きます。

工場や倉庫の仕事の利点は何より“採用率がいい”事にあります。同時にたくさんの人で仕事を行うところだからです。そして引き続き経理事務等を志望される方にとっては、中々採用されない場合に資格を取るまでの繋ぎに活用できます。

例えば「あと数ヶ月で簿記3級に合格できるだろう」「難関資格を取得してまた出直そう」みたいな時です。

未経験で資格も持ってないからか面接にすら辿り着けない・・・簿記やMOSなど必要そうな資格をとって出直そう。

多少経験はあったけど全落ち・・・思い切って税理士試験を3科目合格してからまたチャレンジしよう。

もちろん、その仕事がハマればその仕事をずっと続けたっていいわけです。そもそも基本的には事務系より給料がいいですからね。

製造の仕事ってどんな感じ??

食品なら例えばスーパーに並ぶお弁当の中身や単体の惣菜、おにぎり。その場で焼いたり混ぜたり、できたものを延々ケースについでいったりといった作業になります。焼いたり混ぜたりというのは大きな釜や入れ物である程度の量を一括して行うのでなかなか新人がやることはないかもしれませんが、材料や調味料を投入したり小分けにした状態を手伝うことはあるかもしれません。また、そこからベルトコンベアに流し、1パックごとに取り分ける、その蓋を閉める、カゴに10個づつ並べる、の様な作業は考えられます。

パンであれば生地を作るところは機械が主ですが、機械からコンベアに乗って混ぜ終わった生地が流れてくるので、それを切ったり丸めたりイチゴを乗せたり、鉄板に12個ずつ乗せたり、といった作業が考えられます。この様な流れ作業だと、ベルトコンベアの横にそれぞれ位置を決めて立ち、丸める人は延々丸める、イチゴを乗せる人は延々イチゴを乗せる、といった作業になります。

基本的に同じことをずっとやる作業が主になります。それが苦痛という方もいますので、そういう方は他の仕事を探していった方がいいのですが、この様な単調作業が好きな人は向いていると思われます。

注意点1

工場はたくさん人がいます。たくさん製品を作らないといけないからです。だからこそ工程をたくさん区切ってこの作業はこの人、この作業はこの人とたくさん割り当てられるのです。たくさん作ってたくさん売れるからこそ多くの人を雇う余裕があると言えます。

つまり「忙しい」のです。そのためいくらイチゴを乗せ続ける単調作業だとしても「素早く」行うことを要求されます。通常であればやりながら段々と慣れていけば全く問題ありませんが、時にはいきなり超人的なスピードでないと怒り出す先輩がいます。この辺りは身構えておく必要があるでしょう。基本的にそういうところは交代制ですから、その様な人がいない時間、曜日で練習というか心休めをするしかありません。もちろん、あまりにひどい場合はパワハラということも言えますから、周囲や上司に相談することは常に選択肢に入れておく必要があります。我慢しすぎはよくないということです。

特に工場内は機械や換気扇の音などで常にうるさいです。そのため怒ってなくても強く言わないと聞こえないのが常態化していますから、本当にやさしい先輩でも新人にとってはキツく感じたりする事があります。また、全員が素早く作業しないとラインが止まってしまう状況下で働いていて、そもそも優しく喋る事ができない事も多いですから、悪気はなくてもキツく感じたりもします。例えば全力で100m走をしながら子供に桃太郎を読んであげる様な口調で喋るのは難しいですよね。そういう事です。

上にも書きましたが、換気扇の方がうるさかったりするのでどうにかなります。ただ「何でこの人怒ってるの?」と不思議な嫌な気持ちになる前に知っておいていただきたいです。

注意点2

夜勤がある、ということです。上記の様に大量に製品を作るところですから、工場は24時間稼働しているところも多いのです。9:00〜15:00頃作った製品は当日20:00頃自社や委託したトラックへ載せられ、明日スーパーやコンビニに並ぶ、18:00〜翌朝5:00頃作った製品がスーパーやコンビニの昼の便夕方の便に載る、みたいな具合になります。そのためしっかり夜勤も募集があり、日勤で申し込んだのに夜勤をお願いされる事もたまにあります。

もちろん大前提としてできない仕事は断りましょう。望まない時間帯の勤務は辞退するなどそもそもそこで雇われない様にしましょう。

夜勤の方が給料の割がいいのは間違いありませんが、やはり人間は朝起きて夜は寝る様に昔から生きていますから、睡眠時間をキッチリとったところで体はしんどいです。余程慣れれば変わるのかもしれませんが、そこまでの経験はないので分かりません。多くのところは交代制になっており、1ヶ月のうち前半は日勤8:00〜17:00、後半は21:00〜6:00みたいな形がとられます。3交代制という会社もあり、例えば今の2つに加え間に13:00〜22:00というのもある、みたいな事です。また、1週間で交代等もあります。ずっと夜勤なら慣れるかもしれない、交代制なら夜勤の週だけちょっとがんばればいいといえばそうですが、体調を崩し易いので注意が必要です。また、お酒を飲む方限定の話ですが、経験上夜勤明けは朝からビールを飲む事になります。昼ぐらいまでには飲み終えて寝てまた夜仕事へ出発、となるわけです。朝、多くの人や学生がいる中コンビニでビールを買ったりするのは少し恥ずかしいです。いや当たり前の権利なのですが気分的に、ですよ。「しごおわ〜かんぱ〜い⭐︎」とかsnsに載せたい方は載せづらくなりますので注意が必要です。

また、簿記をはじめとする資格試験は朝や昼からありますので、夜勤明けに試験に挑むことになりかねないのも考慮しておく必要があります。

注意点3

注意点2は労働時間のことでしたが、次は「期間」の話です。

本命の仕事の繋ぎにるようする場合、資格取得後はすぐに本命の就活を再開したいことと思いますが、合格発表日に合格が確認できたから、じゃあ“明日から工場には行きません”というわけにはいきません。大体どこでも仕事を辞める場合は「1ヶ月前には申告して下さい」みたいな書類なり暗黙なりルールがあります。法律上はまた別かもしれませんが、大体1、2ヶ月前には退職の申し出をしますよね。

その期間あまりに短い場合は初めから短期の仕事を選ぶ等の調整が必要です。例えば“あと3ヶ月で簿記2級に合格できそうで、すぐに経理事務の求人へ応募するつもり”みたいな状況です。採用する工場としては、有期契約でなければなんとなく“短くても半年や1年はいるだろう”“数年かけてベテランに育てよう”という体で採用します。

もちろんいつ合格となるかは、いくら自信があっても合格発表をもって初めて決まるので分かりませんし、せっかく上位の資格をとったから早く事務仕事へ再チャレンジしたいのに、合格から1年も2年も待っていられません。

とはいえ長期で採用した従業員が3ヶ月ぐらいで辞めても企業は困ってしまいます。

その調整をうまいことやるのもなかなか大変です。生活費の事もありますし履歴書上もいい印象はありませんから、逆に短期間で辞めるのはこちら側からしてもメリットは少ないかもしれませんが、「どうせ受からないから・・・」と思わずに合格後のプランも検討しておきましょう。

もちろん、そのまま工場で働き続ける気になった方はそのまま続けるべきです。最初は簡単な仕事から始まることが多いですが、そのうち機械オペレーターやフォークリフト等難易度の高い作業をする立場になればそれなりの収入も望めますので。

まずは退職

大前提としてそんなに簡単に会社を辞めない方がいいです。職歴に穴ができると次の転職が難しくなるからです。

でも「もうダメだ!」と思ったら大体「もうダメ」です。限界を感じたらなるべく早く辞めることをおすすめします。嫌々通ったって嫌な上司はそう簡単にいなくなりません。

「嫌だけどもう少し耐えてみよう・・・」

それはもちろんそうです。立派です。でもその会社で定年まで働くビジョンが見えるでしょうか。

絶対ない!と思ったりしませんか?

そうならばその「もう少し耐えてみる」期間はあまり意味がありません。

重要な選択なので慎重に考えてみて下さい。

もし「退職が言い出しにくい」だけの話なら尚更もったいないです。

今の時代退職手続きを代わりにやってくれるサービスもあります。こういうのもぜひ活用してみて下さい。

まとめ

注意点などもありますが、基本的には黙々とやれる気楽な部類に入る仕事です。営業の様に常に人と会話して電話して何時までに顧客の事務所まで移動してそこで書類を見せながら上手に喋って、、ということはありません。資格試験に挑戦中の方は、黙々作業をしながら難しいところを延々頭の中で復習ということもできます。体力的にきついこともあると思いますが給料は事務仕事に比べれば基本的にはいいです。ぜひこの様な仕事も検討してみてはいかがでしょうか。

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今回は事務系の仕事のお話ではないので完全に工場一色となります。興味のある方はぜひ覗いてみて下さい。

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