働きたくない30代に事務仕事をおすすめする理由

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30代の仕事

前の仕事は怒られてばかりで辞めたし、次もそうなるんだろうな・・・働く気になれない・・・

ほとんどの人は好きで働いているわけではありません。ざっくり言ってしまえば生きるために仕方なく働いていると言えます。

でも、そんな“仕事”は、やっていると何をどうしても怒られます。嫌な思いをします。

結果、行きたくなくなります。

それでも生活のため、続ける人もいますが、多くの人は辞めてしまいます。

すぐに次の仕事を探すことができればいいのですが、それができない人もいます。

仕事を探すことが難しくなる理由

・再就職したところでどうせまた怒られるので、怖いから

・どの仕事もできる気がしないから

・よく分からないが全てが嫌

今回はそんな状況を少しでも早く脱出するためにおすすめな仕事を紹介します。

事務の仕事がおすすめ

事務です。ジムじゃありません。スーツを着てパソコンをカタカタやってそうな事務です。

おすすめな理由を紹介していきます。「もう既に事務やってんだけど」「事務で絶望して困ってんだけど」という人は別記事をご覧ください。

ここでいう「事務」とは一般事務・経理事務・総務事務など、いわゆる事務職を想定しています。メインは接客でたまに裏に入って事務的処理がある、みたいなのではなく、オフィスに社長がいて営業の人が数名いて、自分を含めた事務員が数名いる。みたいな仕事の話です。

事務は体が楽

当てはまる人とそうでない人がいると思いますが、まず理由の一つ目はこれ。基本は座っているし、あまり物を持ち上げたり歩き回ったりすることはありません。

肉体労働で絶望した人は当然として、そういう人以外にもおすすめしたい理由は、例えば飲食、販売などの「接客」も立ちっぱなしであることです。

立っていると押されたらふらつきますし、調子が悪いと立ちくらみを起こすこともあります。つまり立っている時ってちょっと不安定なんです。

そんな時にお客や上司から厳しい言葉を投げかけられたりすると「フラッ・・・」としてしまう感覚がありませんか?

事務で椅子に座っていると人が押してきても簡単には倒れません。すぐに机に手を当てて支えることもできます。なんかこう、「力が入った」状態といいますか、ちょっと耐久性が上がるのです。この状態なら、何か強い叱責があっても少し大丈夫になる可能性があります。

もちろん個人差はありますが、、、

自分の机がある

事務にも種類は色々ありますが、基本的に自分の机があります。椅子に上着をかけたり引き出しにはお菓子やちょっとした私物があったりして。中には足元に自前のヒーターを常備(冷え性対策)している強者もいます。

机があるということはおそらくパソコンもあります。パソコンは共用というところもあるかもしれませんが、何にしても机はあります。自分のスペースというのはなかなか大きいもので、マイ文房具を置いたりしてなんとなく愛着が湧くことはあります。部長のデスクで色々言われたり嫌な電話業務があったりしても、ふと自分のスペースに戻ってくると落ち着くものです。こういう落ち着くポイントはおすすめです。

また、自分の机があると自分だけが抱えている書類みたいなのが出てきます。スリッパやコピー用紙などを発注する業務などを担当すると、請求書を受け取る事があります。そういった書類を取りまとめて月末に経理の人に渡すとか、自分が経理なら会計ソフトに入力するとか、そういう流れがあります。

そういう立場を任されると「自分にしか分からない情報」ができます。それは自分より上の立場になる社長や、自分よりだいぶ社歴の長い営業の人も知らない情報です。そういうのがあればある程仕事にプライドも生まれやすいです。

仕事は辛いし楽しくないですが、そういう何かを「任される」立ち位置に来ると、意外と仕事にハマる人は多いのです。

意外と募集は多い

ここまでの話、「分かるけど事務はやりたくないんだよ」と思う方もいるでしょう。それは何か堅苦しいからとか、やった事がないから、ではないでしょうか。もちろんどうしても嫌だと考えている人におすすめはしません。

でも、「食わず嫌い」という言葉がある様に、やってみたらハマる人は結構います。

ハローワークでも転職エージェントでも派遣でも構いません。求人検索で「一般事務」「経理事務」「給与計算」「総務」等と検索してみてください。かなりたくさんの求人情報が出てきます。個人的には経理を推しているのでよければこちらの記事も参考にしてみてください。

女性がなるイメージが強い人も多いと思いますが、もちろん男性にもおすすめです。

経験者を求めているところもありますが、未経験可もたくさんあります。

事務のデメリット

いいことばかり書いてもおすすめにはなりませんので、デメリットも指摘しておきます。

圧倒的に給料が少ないことです。

都道府県によって最低賃金が違う様に、給与の額も地域差があります。

例えば私の住む県では、派遣の工場のライン作業が時給1,200〜1,500円であるのに対し、事務は1,000円〜1,200円程です。

正社員のトラックのドライバーが月給30万円前後で求人を出している中、事務は月給20万円前後といったところです。

ある程度の高収入でないと厳しいという方には向きません。休みの日にバイトができるのなら、土日休みの事務は多いですから、土日に単発のバイトを入れどうにかする方法はあります。

また肉体系に比べると残業になりにくいので、勤務終了後に短時間のバイトをする方法もあります。

少し無茶になるのであまりおすすめしませんが、私は掛け持ちをしていたので「どうにかなるよ」とだけお知らせしておきます。

まとめ

今回は事務仕事のおすすめでした。

・動きの少ない業務。肉体的ストレスが少ないことで精神的ストレス軽減になることもある。

・自分の机やパソコンが与えられるので、ちょっとした自分の空間にこもることができる。

・どこの会社でも募集がある。

・給料は少なめ

ぜひ参考にしてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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