事務職に30代男性は不利!?理由と対策

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男性で今後は事務の仕事でがんばっていこうと決意を固めた方が最初につまづく事。それは

企業が女性を募集している事

です。もちろん表立ってはそう言いません。でも扶養内だったり「女性活躍中!」な求人が多いのは事実。

一体どうすればいいのでしょうか。

この記事はこんな方におすすめです

・ケガや病気、歳をとってから等で体が心配なため、事務職へ移行したい

・目標は決まっていないがスーツを着て働く仕事がいい

・パソコンを使う仕事がやりたい

事務職に30代男性は不利!?

不利です。残念ながら事実です。

仕事柄社員の制服を手配したり備品を発注するなど周囲に気を配ったり、お客さんに丁寧にお茶を出したりする対応が求められるのは原因の一つだと思います。

昨今では“こういうのが男性!こういうのが女性!”という認識がそもそも間違っているとするのが主流です。ですから女性向き男性向きというのはよくないのです。

とはいえ長年そうやってきたのだから簡単には変われないという話です。

ただ、昨今のジェンダーレスな風潮は正に追い風で、看護師さんも男性が増えていますし、「事務職といえば女性」とは言えなくなってきています。対策もバッチリ紹介します。

不利な男性が事務職に就くには!?おすすめな職種を紹介

事務職にも色々あります。私が推している経理や給与計算・社会保険事務のようなものもあれば設計のような仕事も同じく事務といえます。私の経験から男性が多かった事務職を紹介します。

経理・給与計算・社会保険事務・総務・人事

まずは私が最も長く自分で経験してきたものです。面接に行ったり転職エージェントさん等にも男性向け求人を紹介してもらったり比較的体験が多めなので別記事にもおすすめな会社を挙げています。合わせてお読み下さい。

経理・給与計算・社会保険事務・総務・人事の特徴

・男性はどちらかというと経理課長主任等まとめる側を期待されがち。

・税理士や社労士を目指す人ために経験を積んでいる人もいる。これらは独立開業も可能。

経理・給与計算・社会保険事務・総務・人事の注意点

・男性も期待されてはいるが女性にも大人気

・経験者を求められがち

・仕事内容を兼務している場合が多く、仕事の幅がはっきりしないため求人検索が少し面倒

(経理がしたい→A社では総務が経理をやっている→検索は経理?総務?ってなる)

設計

私はやった事がないのですが、車や電化製品に使う部品のメーカーにいましたので設計の人と同じ部屋で経理をしていました。

有名なCADというソフトを使うやつです。機械製品だけでなく家などの設計図もCADを使います。

CADについてはこちらのサイトが分かりやすかったのでリンクを貼っておきます。

こういったソフトで図面を描き、製造現場ではその通りに製品を作るといった感じでしょうか。

かなり精巧な図面の様で、顧客の新製品に使う部品の製造を注文される→営業と製造と設計の人が打ち合わせし設計の人が図面を作る→できた図面を元に試作品を作る→顧客に見てもらって・・・

といった流れで仕事をされていました。忙しいと本当に缶詰になるようで、デスクワーク性もバッチリあります。

ちなみに私がいた会社では設計の人が全部で8人ぐらいいましたが女性はゼロでした。

設計の特徴

・そもそも女性は少なめ

・顧客との打ち合わせもあるので営業などの経験も活かせる

設計の注意点

・専門的すぎて向いてないと技術が習得できない(未経験可の求人は普通にある)

・会社によるが納期の関係で残業が多いところもある

・顧客の急な仕様変更などの要望で振り回されやすそう(に見えました)

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